2010年1月25日
新年を迎えて、すでに3週間が過ぎた。その間には、ゴルフを4回したし、スポーツジムにも順調に通い出した。年末にフィリピンに行っていたので忘年会を辞退した分、新年会が多かった。同級生、会社のOB会、ゴルフのコンペ会、学生の頃のクラブ活動の会などなど、今年は5回も新年会があった。昔の仲間との酒はおいしかった。来月の中旬には、高校の時の同窓会があるはずである。しかし、残念な事に義理の兄が、長いこと寝たきりの闘病生活であったけれども、先週他界した。3年半前に突然脳梗塞で倒れてしまった。発見が遅く、彼はそのまま植物人間状態でありました。寝ているだけで、見舞い客の問い合わせに答える事も無く、息を引き取ったのであります。姉はこの間、大変な努力をして看病に、商売にと奮闘していた。通夜とか葬式に参列したが悲しみがこみ上げてきたし、私はもう少し楽に死にたいと思った。
一方、好きなアメリカンフットボールがプレイオフに突入し、その実況をTV観戦する週末でありました。TVの前に座り込んで応援でした。
24日、米ルイジアナ州ニューオーリンズなどでアメリカン(AFC)、ナショナル(NFC)両カンファレンスの決勝を行い、AFCはコルツ(南地区1位)、NFCはセインツ(南地区1位)がスーパーボウル(2月7日・マイアミ)進出を決めました。予想通りでしたが見ごたえ十分でした。 コルツはQBマニングが3TDパスを決めるなどジェッツ(ワイルドカード)に30―17で逆転勝ちし、3シーズンぶりのスーパーボウル出場となりました。
特に今朝の セインツは延長でキッカーのハートリーが40ヤードのFGを決め、バイキングズ(北地区1位)を31―28で振り切ってスーパーボウル初出場を決めました。
珍しく両カンファレンスの1位同士のスーパーボールになりましたね。バイキングズのベテランQBファーブは1TDパスを決めましたが、2インターセプトを許したのが致命傷でした。でもこの対戦は見ていて面白く、最後の最後まで手に汗を握る熱戦でした。2月7日には、我が家は家族中で、TVの前で大声援を送ることでしょうね。
今週は、少しおとなしくしているつもりです。28日には今月最後のゴルフコンペがありますが、それは頑張るつもりです。
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